時代の大変化で疑問視される2つの成功法則

変化が激しい時代です。10年前と比べてみましょう。何もかもが違います。10年前、当時売れていたスマホは「iPhone6」。今は「iPhone16」です。時代が変われば、成功法則も変わります。本質は変わりません。例えば「お客さんを大事にする」。変わりませんよね。でも、本質論をずっと唱えていても、成長はできません。時代に合

変化が激しい時代です。

10年前と比べてみましょう。何もかもが違います。

10年前、当時売れていたスマホは「iPhone6」。今は「iPhone16」です。

時代が変われば、成功法則も変わります。本質は変わりません。例えば「お客さんを大事にする」。変わりませんよね。でも、本質論をずっと唱えていても、成長はできません。

時代に合わせて変わること、対応することが重要です。

知識差・情報差の価値

昔、10年以上前だと、知識差や情報差の価値が、大きかったです。「そんなこと知っているんですか」「そんな方法で売上を伸ばせるのか」など、相手と自分の知識差が、お金になる時代でした。

前提としていうと、まだこの知識差・情報差でビジネスはできます。でも、これだけネットが普及し、SNSも発達し、生成AIが伸びてきたのなら、その前提も変わりますよね。

例えば、すぐ売上を伸ばす方法で「連絡が取れる既存のお客さんにアプローチをしましょう」っていうのは、だれもが知っています。そんな時代では、知識差・情報差の価値はありません。

勉強しすぎて成功できない?

「学んだことを実践すればいい」

おそらくあなたは、
今まで何回も、このことを思ったでしょうし、
言われてきたと思います。

そう。実践できれば、大体のことは解決します。

でも、現実的に忙しくてできない。
言い訳ではなく、本当に、、、。
そう思ったことはありませんか?

もしそう思ったことがあるなら、
その悩みはAIを使うことで
綺麗に解決できます。

学んだことをAIに実践させれば
集客も販売も、売上アップもうまくいきます。

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スキルについて

スキルを伸ばせば、それに伴って収入も伸びる。確かに、それも正しいです。でも、AIで書けるようになった今、そのスキルのあり方や向き合い方、価値についても、考えないといけないですよね。

確かに、スキルや知識がなければ、AIのアウトプットの良し悪しが判断できません。でも、AIで良い文章がそれなりに作れてしまうのも事実。

私がやっている案件で、これまで2つ。ほぼAIだけで済ませたものがあります。1つは800万円ほどの売上になり、全体の報酬が200万円ほどとなりました。これをどう分配するかを、今話し合っています。

もう1つは、現在進行中。もうすぐリリースとなります。でも、かなり良い成約率になるのではと期待しています。

スキルがなくても、成功できる?

「よくわからなくても、とりあえずAIで作れば売れるんじゃ?」って思ってしまいます。

そうなれば、マーケターやセールスコピーライター、コンサルタントの存在価値って問われますよね。よくコミュニケーションとかいう人もいますが、AIも良いコミュニケーションをしてくれちゃいますよ。

今、こんな時代です。こんな時代だと、どんな成功法則になると思いますか?

ー西埜巧祐

PS

個人的には、これからの時代の成功法則になると思います。

西埜巧祐

西埜巧祐

マーケティングコンサルタント/セールスコピーライター

西埜巧祐(にしのこうすけ、埼玉県出身、法政大学理工学部卒)は、日本のダイレクトレスポンスマーケティング/セールスコピーライティング/AIを活用したマーケティング・セールス・ビジネス成長の専門家。株式会社Earnestness 代表取締役。セールスライターとして約10年にわたって活動し、1,000人以上に指導。Dan Kennedy 著『売るプレゼン』監訳。

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